【裏事情】バチカンの怖すぎる闇。暴露された地下帝国

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神の銀行

世界で最も秘密の銀行はどこだろうか?それは神の銀行である。バチカン銀行元頭取はイタリア検察官に逮捕された。この銀行はスキャンダルに塗れすぎている。Forbesは欧州FATF (金融タスクフォース)はマネロンと闘う責任があると語る。

宗教事業協会(IOR)それがバチカン銀行である。この銀行は教会の最高幹部、団体からのみ預金を受け付けている一般人には公開されない得体の知れない銀行である。この銀行はバチカン国務長官と5人の選ばれた枢機卿により運営されていると紙は綴る。

The Vatican Bank: The Most Secret Bank In the World
In today’s interconnected financial world, instituting measures to mitigate abuse of the international financial sector is part of the cost of doing business.

vatileaksは4000以上のバチカン内部文書を暴露した。このvatileaksにより財務の透明性は崩壊し、この銀行がタックスヘイブン化しているというイメージはこびりついた。

あなたは神とお金の両方に奉仕することはできません。そんな刺激的な記事をnprは出している。内容は当然このV帝国の金融スキャンダルである。

'You Cannot Serve Both God And Money': Vatican's Financial Scandal Takes New Twist
Italian police arrested a woman linked to a cardinal fired by Pope Francis, the latest development in an investigation into alleged financial crimes involving t...

紙はこう綴る。教皇により解雇された枢機卿に関連した女性の逮捕で金融スキャンダルはさらに悪くなったと。イタリア警察はジョバン枢機卿の仲間であるセシリアマログナを逮捕した。ジョバン枢機卿は国務省NO2であり、聖座の投資を処理していた。では聖座とは何か?

ローマ教皇庁である。国連にバチカンがオブザーバーとして参加するのも聖座の名が使われる。

聖座は絶対君主制の1つである。ちなみに絶対君主制は世界に7つだけだ。サウジアラビア、エスワティニ、UAE、カタール、ブルネイ、オマーン、そして聖座である。絶対君主制とは君主が統治全権を所有している形態である。国家は君主の財産と考えられる。

つまりバチカンはこの聖座に統治されるカトリック教会の総本山と言える。統治者は教皇である。そして聖座の責任者が国務長官のピエトロパロリンである。

そして国務省NO2のベチウは金融スキャンダルを引き起こしていた。

つまり聖座への寄付に手をつけていたことになる。バチカンはカトリック信者から寄付された2億ドル以上をベンチャー企業に沈めていた。さらに仲介業者は数千万ドルを中抜きしてポケットマネーにしていたという。さらにバチカンはロンドンの高級不動産に投資をしていた。

教皇の任務は聖座のこの腐敗の撲滅であった。しかし彼はそれを達成することはなかった。いまだにバチカンは腐敗で塗れている。

金融接続

聖座はイタリア産業に投資している。さらに企業買収をし保有することでまでしている。Investopediaによると最近の投資はより国際的になっているという。ニューヨーク証券所ではこの金が動いているという。さらに世界中の不動産、土地、教会に投資しているという。

これはラテラノ条約でバチカンの金庫番を任されたベルナルディーノ・ノガーラの軍需産業やピルへの積極投資をしていた歴史を考えると、特に不思議ではない。ベルナルディーノノガーラはムッソリーニの9200万ドルを10億ドルに増やした投資の天才である。

そしてノガーラは第二次世界大戦において、連合国側が銀行口座に制限をかし資金の移動が難しくなったことから、新しい銀行を設立した。それが宗教事業協会つまり神の銀行である。バチカン 銀行は金融取引が追跡されるのを回避した。よってバチカンの名前が世に出ることはなかったのであ。当然バチカン市国にあるため、戦時中の制限は全て免除される。当然世界最高の制限のないオフショアバンクとして名を馳せたのであったとbusiness Insiderは綴る。そのような背景が戦後ぱったりと消えることは当然ない。歴史は連続している。

実はこの銀行は、何10億ドルの戦利品を隠すのに最適て安全な場所であった。では一体どこの戦利品か。ドイツ将校が獲得した戦利品である。第二次世界大戦の話だ。そして彼らはナチ党の戦争犯罪者を支援し救出したと言われている。ドイツ将校はバチカンにスパイがいると漏らした。それはノガーラである可能性があったと紙は綴る。

そして1973年のFBI調査にて、ニューヨークのギャングが偽造社債と偽造株式をバチカンに販売していることがわかった。額は9億ドルである。さらにバチカンの枢機卿はこの偽造有価証券を担保にした。

そうすると巨額な金をバチカンは借りることが可能で、そして投資に当てることができる。投資が失敗した場合は偽造有価証券を渡さなければならないので、発覚するが、投資が成功してしまいすればその事実は闇に消えるというクレージーなスキームを彼らは計画していた。そして当時のバチカン銀行総裁のポールマルチンクスの腐敗の証拠は見つかることはなく、彼は逮捕されることはなかった。そしてこのポールマルチンクスはローマ生まれでもなく、イタリア生まれでもなく、アメリカのイリノイ州生まれだ。彼はシカゴのマフィアと関係が深かった。つまりマフィア関係者がバチカン銀行に入り込んでいたわけだ。そうなると、バチカン銀行の凄まじい腐敗は自然のように思える。これには小室佳代も驚きである。

さらにアメリカのデイビッド財務長官とポールマルチンクスは親しい関係を持っていた。彼はアメリカのNATO大使にもなり、さらに米民主党のリンドンジョンソン に予算案委員会の議長に任命されている。彼は連邦準備制度理事会の議長補佐であった。連邦準備制度とはアメリカの中央銀行制度であり、その中央銀行はFRBである。さらに彼はイタリアンマフィアのマネロンを担当していたミケーレとも親しかった。彼は逮捕されたが、刑務所で謎の死を遂げた。

ミケーレはマルチンクスの命によりローマ教皇庁の財務顧問になっている。さらに彼はフリーメイソンのロッジP2の会員であった。(陰謀論じゃないよ) このロッジP2の代表はリーチオであり彼はCIAやイタリアンマフィア界最強の野獣、サルヴァトーレ・リイナとも関係を持っていた。彼は政治家や法曹関係者を暗殺していた。

この野獣がアンブロシアーノ頭取のロベルトの暗殺に関わっていたのではと言われている。そして彼とイタリア首相ジュリオは深い関係を持っていた。これがイタリアの闇である。逃走中のマフィアとジュリオは公然とあっていた。

つまり彼が稼いだ資金をミケーレは洗浄していたわけだ。さらにNYの五大ファミリーであるガンビーノのマネロンも担当しており、それはミラノのプライベートバンクを使って行われていた。

ちなみにNY州のガンビーノ一家のボスポールカステラーを有罪に持ち込んだ連邦検事がいた。その名はジュリアーニである。そして彼はトランプ顧問弁護士となる。よってジュリアーニはバチカン腐敗を全て知っているだろう。この戦いはまだ続いているのかもしれない。

ルドルフ・ジュリアーニ | Wikiwand
ルドルフ・ウィリアム・ルイス・ジュリアーニ3世(英語:Rudolph William Louis "Rudy" Giuliani III、1944年5月28日 - )は、アメリカ合衆国の政治家、弁護士。
サルヴァトーレ・リイナ | Wikiwand
“ベスティア”サルヴァトーレ・リイナ(イタリア語: Salvatore "Bestia" Riina、1930年11月16日 - 2017年11月17日)は、イタリアのマフィア(マフィオーソ)のボス。
ミケーレ・シンドーナ | Wikiwand
ミケーレ・シンドーナ(Michele Sindona、1920年5月8日 - 1986年3月22日)は、イタリアの弁護士で銀行家。マフィアのマネーロンダリングや金融捜査官の暗殺を行い有罪判決を受け、刑務所内で不審死をとげた。
The craziest financial schemes that the Vatican Bank tried to cover up
From running on donations to becoming an...

教皇はどのようにポーランドに金を入れていたかも紙は綴っているが、長くなるのでそれはまた次回。

つまりバチカン 銀行にはマフィアの金が十分に流れている。これが神の銀行である。

しかし現在の金庫番はノガーラより優秀ではないようだ。聖座は何十年もの間赤字を垂れ流してきたという。ロサンゼルスタイムズは2832人の職員の給料を払えなかったという。そしてその額は7000万ユーロの赤字だと言われており、ドイツのバチカン経済評議会のラインハルトマルクス枢機卿はコスト削減をフランシスコに命じている。

バチカンの収入は不動産収入や聖座の寄付により成り立っている。当然バチカン住人のほとんどが聖職者であるので税金は取らない。所得税はない国である。この寄付者は資本家の場合もあり信者の場合もある。つまり彼らと多国籍投資がバチカン経済を支えている。

地下帝国

DSはようやく市民権を得てきたようだ。しかし世界派は彼らだけではない。そしてメジャーではなくまだ認識されない概念が存在する。

それはDeep Churchと呼ばれる。バチカンでは珍しいトランプ派でバノンとも交友のあるビガノ大司教はグレートリセットはDSだけではなくディープチャーチにより導かれていると語る。そしてこのDCはローマ・カトリック内にある深い教会だという。

この深い教会は革命的で反カトリックであり、グノーシス主義の特徴を持った世界派である。彼らの目的はスピリチュアル社会主義である。

ビガーノは2011年 ~ 2016年にかけて聖座のワシントン大使を務めてきた。彼は米国に散らばった司教と教皇を繋ぐ架け橋となった。彼は教会の内部を事細かに知っていた。彼は内部告発者であった。

彼はフランシスコと中共との蜜月関係を暴露した。無神教で共産主義であり国交もない中共と同盟関係を結ぶなど言語道断である。教皇はグレートリセットを達成するために北京に支配されたと語る。

彼はこう語る。メイソンとイエズス会はカトリック教会に潜入するために長い間働いてきたと。ビガノはトランプに警告した。彼らはグレートリセットのアジェンダを隠蔽し、彼らは計画を進めていると。

彼はDSとDCが共謀してNWOを確立しベネディクト16世を転覆したという。(それはバイデンの選挙の件もだ)

そしてなんとビガーノはDeepChurchがフランシスコを支配していると警告している。教会の中心部では共謀者のグループがある、最も危険なのは自分自身を暴露しない人々、新聞が言及しない人々。ベネディクト16世のように彼らの命令に従わなければ、フランスシスコは辞任させられると。

どうやらバチカンを支配しているのは聖座、教皇ではなく、ディープチャーチのようだ。バチカンには地下帝国があるようだ。

そしてカトリックに改宗した金庫番ノガーラはロスチャイルドとも関係を持った。そんなノガーラはバチカンの利益を金塊に変えている。それは第二次世界大戦のイタリアの敗北を悟ったからである。なぜならリラの価格は暴落するからである。当然現物価格は上がるので彼は大儲けをすることになった。

そしてバチカン銀行は着々と太り、マルチンクス大司教で資金はマフィアがマネロンした金も含まれ膨張していった。そしてそれはスイスなどのタックスヘイブンに流れて行った。

さらに金塊はFRBの地下金庫にあるのではという話もある。これはあながち嘘ではなさそうだ。

バチカンビリオンズによると、バチカンはイギリス、フランス、アメリカのロスチャイルド家、スイスのクレディスイス、ロンドンと大規模な投資を行っているという。バチカンはガルフオイルやゼネラルモーターズの強力な国際企業に大量の株式を保有しているという。

国連世界紙によると、バチカンのインゴッドは数10億ドルに上と推定されており、これはFRBや英国とスイスの銀行が保有していると綴られている。そしてこれはほんの一部であり、海外の全ての不動産、財産、株式を考慮すると、あなたはカトリック教会の富の驚異的な蓄積に驚くだろうと語る。

そしてこれを支配している教皇は世界で最も裕福であると語る。しかしそんな彼もDeepChurchの飼い犬である。

世界最小国のバチカンの力は想像を遥に超えている大きさなのである。

まとめ

  • バチカンは歴史的に金融スキャンダルで塗れている
  • ラテラノ条約の9000万ドルがバチカン銀行の原資である
  • ノガーラはバチカン 銀行に10億ドルを供給した
  • そしてマルチンクスはマフィアやCIAのマネロンに関わっている
  • バチカン銀行は彼らのオフショアバンク、プライベートバンクとして機能した
  • つまりバチカン 銀行は腐敗の温床というか、腐敗そのものである。
  • 教皇フランシスコは腐敗撲滅の任務があるが、当然実行できていない
  • フランシスコはディープチャーチに支配されているとビガーノ大司教は語る
  • バチカンは巨大な金を持っており、インゴッドだけで数十億ドルに上るとされる
  • その支配者は教皇であり、その教皇の支配者は地下帝国である。

ディープチャーチ。

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