【暴露】新作オキーフ砲発射!Facebookザッカーバーグに衝撃走る。

ジャーナリズム
WASHINGTON - OCTOBER 21: James O'Keefe, the producer of "ACORN Revealed: The Philadelphia Story" takes part in a press conference at the National Press Club October 21, 2009 in Washington, DC. During the press conference Andrew Breitbart showed new video material as well as new footage of ACORN officials. (Photo by Win McNamee/Getty Images)
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オキーフとは何者か

以前の動画でオキーフ氏の紹介はしているが、回が空いてしまったので、尊敬してやまないジャーナリストであるオキーフ氏を紹介しておこう。オキーフとは何者か?

そもそもオキーフの名前を言うこと自体検閲に引っかかる可能性が上がってしまう。つまりはそれくらいのDSにとったら厄介な人間であることは自明だ。

彼はプロジェクトベリタスとプロジェクトベリタスアクションを設立させた。彼が最も得意としている手法はアンダーカバージャーナリズムなのである。この手法は味方に装ってターゲットのコミュニティーに潜入する手法だ。要は囮捜査である。ジャーナリズムには 9つの原理原則が存在している。

Wikiwand - Undercover journalism
Undercover journalism is a form of journalism in which a reporter tries to infiltrate in a community by posing as somebody friendly to that community.

ジャーナリズムの第一の義務は、真実を伝えることである。
その第一の忠誠心は、市民に対するものである。
ジャーナリズムの本質は検証の規律である。
ジャーナリズムの実践者は、取材対象からの独立性を保たなければならない。
ジャーナリズムは、権力の独立した監視役として機能しなければならない。
国民の批判と妥協の場を提供しなければならない。
ニュースを重要で、興味深く、関連性のあるものにするよう努力しなければならない。
ニュースを包括的かつ比例的に伝えなければならない。
報道関係者は個人的な良心を行使することが許されなければならない。

https://www.wikiwand.com/en/Undercover_journalism

もちろんアンダーカバージャーナリズムはそれを守っていない。彼らの核はゲリラジャーナリズムであり、ある意味で正当な捜査ではないからだ。彼らは規則を守る優等生ではない。実際、英国のジャーナリストのマシェルマムードはジャーナリズム賞を受賞しているが、後に偽証罪で投獄されている。彼は変装をしターゲットを罠にはめていた。

そしてオキーフのルールブックはアリンスキーの過激派のルールである。本来過激派のルールは左翼が使う方法である。持たざるものが持てるものからどう権力を奪い取るかについて書かれた本である。アリンスキーのモットーは目的のためには手段を選ぶなと言うマキャベリズムが組み込まれている。

オキーフは行動からしてナショナリズム派であるが、敵側の手段を使用しているのである。そこが彼がその辺のジャーナリストとは、一味違うジャーナリストなのだ。

しかし目的が正しければ、これは少数派が取れる最も効果がある手段の一つであるのは間違いないのだ。このような方法は時に信頼を失うことにもなり得る危険な裏技的な方法であるが、彼の人気は衰えることはない。寧ろ上がっているのである。彼は強力な悪魔をてなづけることに成功している。それでもなぜ彼の支持が落ちないのか?それは目的が正しいからである。そしてその目的に到達するために着々と進んでいっているからだ。これは常人ができる技ではないのである。

そしてオバマ、ヒラリー含む左翼はこの手段を隠蔽しているが、オキーフは全く隠しておらず寧ろネタにしている。ここも彼が人を惹きつけるポイントにもなっている。さらにプロジェクトベリタス、ベリタスアクションは税金のかからない非営利団体で運営されている。これも面白いことにビルゲイツやソロスなどが使う手法なのである。

実際オープンソサエティー財団や、ビルメリンダ財団やクリントン財団は非営利団体である。彼らは慈善活動として目的を隠蔽しているが、真の目的は投資目的なのである。超富裕層が自らかける重税から逃れるべく選択される手法である。

そしてオキーフのメンターはアンドリューブライトバートである。ブライトバートは43歳の若さでなくなった保守webサイトのオーナーだ。ブライトバートが戦っていたのは、ビッグハリウッド、ビッグジャーナリズム、そして大きな政府である。

彼は自身のwebサイトを棍棒にして戦っていたのである。この棍棒は人々のトラフィックが増えるごとに大砲へと生まれ変わるだろう。

オキーフが撮影してきた暴露ビデオは大砲の鉛玉として使われたわけだ。

オキーフが戦っている相手

オキーフのターゲットの一人はバラクオバマである。ACORNと言うコミュニティー組織化、低所得者の擁護活動に携わってきた非営利団体が存在していた。聞こえが良いかもしれないが、これは左翼組織である。日本でも同様の組織があるが、ほとんどが左翼と思った方が良い。

Wikiwand - ACORN 2009 undercover videos controversy
In 2009, workers at offices of the Association of Community Organizations for Reform Now (ACORN), a collection of autonomous community based organizations that ...

そしてオキーフは杖を持ち、シルクハット、サングラス、毛皮のコートをはおい、売買の業者になりすましACORNに近づいた。オキーフはACORNに脱税の方法や、(人身)売買の方法を質問をした。なんと職員はそれに答えていた。

そしてそれはネクタイに仕込んだ隠しカメラで隠し撮りされており、ブライトバートのBigGorverment.comで公開されたのであった。見事大炎上し、結果的にACORNは出資が激減し、解散に追い込まれたのである。

しかしビデオは改竄、編集されていた。つまり嘘も含まれているビデオではあった。だがこの団体はオバマの支援団体であり、複数年に渡りリベラルな議題を進めてきた団体である。ACORN従業員は有権者登録時に偽の申請書を提出し逮捕され起訴もされている。そんな団体に5300万ドルも連邦資金が注入していたわけだ。腐敗はオバマまで及んでいたのである。

これはまさに過激派のルールが採用された組織が過激派のルールを利用したジャーナリストが叩き潰した一例である。諸悪と闘うために多少のfakeをおりまぜるのはある種汚い手法であるが、DSのようなドロドロな組織と戦うには綺麗事だけではうまくいかない。実際中共と戦う、分岐氏も爆量革命だけではなく、fake情報はあるだろう。これは彼らが巨悪との情報戦の最中にいることを表している。

というか相手側が出す情報はfake情報が多数なので、天秤に取れば微々たるものであるが。

こういうと人により評価が分かれそうだが、オキーフは保守派からの支持を増やすことになった。

そもそも人の思想が介入する以上、かびゅうせいが働くので、絶対的な真実は存在しないため、真実とは一体なんなのだろうか?という疑問があるが。

天才数学者のゲーデルは第一不完全性定理である理論体系(無矛盾な)の中には肯定も否定もできない証明不可能な命題が必ず存在すると証明している。つまり理論体系の中にはパラドックス(矛盾)は存在することになり、真実を追い求めても真実に到達することは一生ない。

Wikiwand - ゲーデルの不完全性定理
ゲーデルの不完全性定理 または不完全性定理とは、数学基礎論とコンピュータ科学(計算機科学)の重要な基本定理。(数学基礎論は数理論理学や超数学とほぼ同義な分野で、コンピュータ科学と密接に関連している。) 不完全性定理は厳密には「数学」そのものについての定理ではなく、「形式化された数学」についての定理である。クルト・ゲーデ...

しかしそれでは途方に暮れてしまうので、何が”真実”か”嘘”かを判断する物差しに使えるのが国益であるのは昨日いったところだ。その物差しで測るとオキーフは国益に則って行動しており、彼の行動は正しいと言える。ACORNグループはこの件により調査され、様々な汚職が判明し解散に追い込まれたからだ。

そしてオキーフは2016年に民主党が行った不正投票を大規模に成功させたビデオをリリースさせたのであった。クリントンキャンペーンの黒い側面を彼は明らかにしたのである。

さらにオキーフはCNNをターゲットにした。以前も最近のCNNの気候変動問題を煽れや、トランプの健康状態を悪く見せろなどの、CNNの震撼内部音声を紹介したところであるが、これはシリーズ物である。2017年から反トランプバイアスの存在は明らかにされていた。そしてそれはアメリカで人気を博したのである。

そして彼はGoogleやFacebookなどの巨人と戦うことになった。さらにPinterestである。彼はプロジェクトベリタスビーブレイブを立ち上げ、Facebookによるユーザー、投稿、コメントなどの操作を明らかにしている。Googleで言えばアルゴリズムの公平性やブラックリストの存在を明らかにした。不公平性を告発した内部のエンジニアは私の肩から負担が取れましたと述べた。

Google “Machine Learning Fairness” Whistleblower Goes Public, says: “burden lifted off of my soul” | Project Veritas
(San Francisco) A Google insider who anonymously leaked internal documents to Project Veritas made the decision to go public in an on-the-record video interview...

彼はグーグルスノーデンと言われた。

衝撃暴露

そんなFacebookであるが、また内部告発者が現れてしまう。皇帝ザッカーバーグにはまた内部の敵も多いだろう。プロジェクトベリタスは二人の内部告発者のビデオを公開した。

その内容はコメントがスコアリングされるというものであった。そのスコアは一体何に使われる指標なのだろうか?当然コメントの表示順位である。当然ユーザーの露出を大幅に減らすことになり、良いねや返信などのエンゲージメントの減少が強制される。つまり拡散されない文章となるわけだ。

コメントが真実であるか否かは特に関係ない。このシステムに狙いをつけられたら、そのコメントはブラックリストに入れられラベリングされるのである。Tier0, Tier1, Tier2に分類されるルールがあり、それに当てはまると即暗闇に埋れてしまうのである。これは実質の削除と何も変わらない。バレにくい削除である。

このスコアは通称ワ(クチン忌避)スコアと呼ばれている。

そんなことがあるのだろうかと思われる方もいるかもしれないが、プログラミングやソフトウェア、アプリ開発の経験がある者から言わしてもらうと、こんな不公平性を実現するのは非常に容易い。技術的にはとても簡単だからだ。ましてや天下のFacebookである。世界でトップクラスのエンジニアが集まっているこの組織が不公平性を実現するのは朝飯前である。1分以内で書けるコードであろう。

これは技術ではなく倫理の問題なのである。そしてその決断をするのはステイクホルダー次第である。全てのステイクホルダーが人である以上公平さなど存在し得ないのである。世界には公平や平等という言葉があるが、それは幻想である。

そしてこのようなスコアリングシステムは横展開も簡単である。そのような設計思想でコーディングされているのは容易に推測可能だ。

さらにこの検知システムには指揮系統があり、その上にいるのは当然ザッカーバーグである。Research ScientistからDirectorにいきVPにいき、ザッカーバーグに報告されるような組織図になっている。

そしてこの暴露した勇気ある内部告発者にはとあるメッセージが上司から届けられた。

荷物を片付けて、私物を集めて、ロビーの会議室で会おうね。ビル

https://www.thegatewaypundit.com/2021/05/facebook-whistleblower-leaked-vaccine-hesitancy-docs-morgan-kahmann-goes-record-suspension-video/

当然彼は解雇である。しかし彼はこういう。解雇より世界中の全ての人の方が重要だと。

彼が報われる日は必ず来るであろう、その時までの辛抱だ

まとめ

  • オキーフはオバマが支持しているACORNを解体した
  • オキーフはアンダージャーナリズム、覆面調査が得意である
  • このアンダージャーナリズムはゲリラ的方法であり、Fakeも混ざる場合があり、時には物議を醸し信頼を失うこともある
  • しかも彼は過激派のルールと呼ばれる極左の方法も使用している。
  • しかし彼の人気は止まることを知らない。
  • それは目的が正しいからである。彼の目的はナショナリズムから来ているからである
  • 真実を追い求めても真実に到達することは一生ない。絶対的な真理などないからだ。それは不完全定理やかびゅうせいが説明している。
  • 重要なのは国益の物差しで真偽を判定することである。
  • そしてその真実を説明するために理論武装することである。それにはトゥールミンロジックの使用が効果が高い
  • そしてオキーフはオバマにとどまらず、GoogleやFacebookの暴露ビデオをだした。

彼のような人間が日本に生まれる日は必ずや来るだろう。

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