【日本DS? 比較】小室佳代と尼崎連続変死事件の角田美代子

日本
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尼崎事件

小室佳代の謎すぎる3 ~ 5人の死に関しては以前記事にしているが、今日は歴代の凶悪な事件とを比較する。あくまで比較するだけだ。人間の行動パターンは変わらないので歴史を知ると、事件の解像度が上がるためだ。相似する事件は腐る程あるが、今日はその一つの尼崎事件についてまとめよう。

尼崎事件とは連続変死事件であった。この事件は犠牲者が非常に多く、少なくとも6家庭が関わっており非常に複雑なのだ。そして主犯格は角田美代子である。

顔のインパクトが非常に強い写真が有名なこの女性は、6家庭の頂点に君臨し、全家族を洗脳しコントロール化に置いていたことは有名である。彼らは疑似家族を構成し、奇妙で不気味な共同生活を営んでいた。なぜ魅力0のこの女性が洗脳能力を持ったのかは彼女の生い立ちにある。

1948年に生まれた角田は離婚を経験している。そして左官の父親が角田の親権を持つこととなった。父親は角田に英才教育を行った。それは人を支配下に置くためのエリート教育であった。というのは父親は、非常に気性が荒い尼の荒くれ者を圧倒的圧力、圧倒的恐怖でねじ伏せ、日当も中抜きしてたのである。

それだけでは父親からすぐ逃亡しそうであるが、彼は優しい時は優しかった。食事と酒を豪快に振る舞う時もあったのだ。これは俗にいう飴と鞭による支配である。英語ではcarrot and stickと訳されるこの言葉の語源はロバを効率的にコントロールする方法から来ている。

ちなみに共産主義者のスターリンもcarrot and stickを使用して、ソビエト群を厳格に効率的に管理した。あのヒトラーが鉄の心を持っていると言ったラインハルトハイドリヒもチェコを統治するためにcarrot and stickを使用している。歴史的にも現代でもメジャーなこの飴と鞭を角田は父親からの英才教育で若くから習得したのである。

Carrot and stick | Wikiwand
The phrase "carrot and stick" is a metaphor for the use of a combination of reward and punishment to induce a desired behavior.
Reinhard Heydrich | Wikiwand
Reinhard Tristan Eugen Heydrich ; 7 March 1904 – 4 June 1942) was a high-ranking German SS and police official during the Nazi era and a principal architect of ...

そんな父親の教えはこうだった。

人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ

これは人間の奴隷化である。同じような思想を持っていた人間はアメリカ南北戦争における南部の綿花畑には多数存在していたのは自明である。父も南部もその思想により裕福になったわけだ。

そんな角田は小中学校から才能を開花させている。というのもすでに角田の周りには子分(舎弟)が存在していた。そして角田の周りには金髪デブ軍団と呼ばれる男たちが囲んでいたわけだ。彼女は父親の教えを体現しているのにすぎないのだ。

そんな角田は22歳からスナックやラウンジを経営していた。この8年で彼女は男性のコントロール(男性コロコロ)の学習も成し遂げた。この有害な思想を手に入れた角田はとあるマンションに妹と住み始める。

そして不気味で奇妙なことが起こり始めた。なんと家族以外の10数人のモノたちが同じマンションにぞろぞろ集まってきた。彼らは共同生活を開始し始めたのだ。そして続々と人が消え始めた。

尼崎事件 | Wikiwand
尼崎事件(あまがさきじけん)とは、2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件。1987年頃に発生した女性失踪事件を発端に、主に暴行や監禁などの虐待により死亡したとされる複数名の被害者が確認されている。報道では尼崎連続変死事件などとも呼ばれることが多い。

マインドコントロール

では事件の具体例を紹介しておこう。wikipediaやネット記事の情報をまとめてみる。

まずA家だ。A家母は1987年に行方不明になった。亡骸は尼崎の海に投げ捨てられている。そして長男は角田の指示で強制的に結婚させられ、マンションの名義人にもさせられ、最後沖縄で転落死している。これは記念撮影中の出来事だった。最初これは事故として扱われていたが、

これは後に保険金目当てで自殺を強要されていたことがのちに明らかになっている。彼は最後まで角田の命令を真っ当したのだ。そして送別会まで開かれていたという。角田の支配力は異常であるのがここから理解できる。非常に胸糞と思われるのではなかろうか?

またA家の次男も死亡している。次男は角田のマインドコントロールから逃れられることは不可能だった。彼は小屋で飼われていた。耐えかねた彼は尼崎からわざわざ、東京にまで逃亡しているが、発見され恐怖の小屋に連れ戻されているのだ。彼は結局なくなったが、亡骸はコンクリートでコーティングされ岡山県の海に投げ捨てられた。

ここからわかるようにA家は角田により全滅させられている。もちろんA家だけではない。

B家もほぼ全滅させられている。B家母は執拗に暴行(ボコスカ)を受け、病死している。警察は捜査を行ったが、角田グルは隠蔽化に成功しており、事件化されることはなかった。

そして長男は飛び降り自殺している。親族会議と呼ばれる会議中に突然彼は走り出し、そのまま帰らぬ人となったのだ。そして四男は行方不明になっている。そして三男は角田により家庭を破壊され、角田の養子としてコントロール化におかれたが彼は珍しく生き延びている。

しかし共犯者となった彼は21年の刑が確定している。彼は角田のお気に入りの駒に過ぎなかったのである。もちろんB家だけではない。

次にC家だが、C家全員がもちろん角田の駒であった。母は床下に投棄された。そして長男は仕事を強制的に退職させられ、角田に退職金を上納している。彼は角田から逃亡したが、のちに書類送検された。次男も角田から逃亡したが、最後癌で帰らぬ人となる。また次女は行方を晦ましており、現在も失踪中である。孫も書類送検されている。

次にD家である。D家母は角田の支配により、夫と離婚させられる。彼女も逃亡した。母は和歌山のホテルで仲居の仕事をしていたが、自動車購入による住民票の移動が仇となり、角田の手駒に発見され、恐怖の館に引き戻されている。そしてのちになぜか肺炎でなくなっている。これは事件性がある(暴行を受けていた)ということが判明して起訴されている。

長女は角田から嫌われ、角田の指示で同居人と強制的に結婚させられている。彼女もまたなくなっている。彼女もまた床下に投げ捨てられた。そして父親も死亡している。

しかし家族を次々と葬られた次女は角田をなぜか崇拝していた。角田の右腕であった彼女はのちに23年の実刑判決を受けている。

これだけではない。E家 F家もあるが、全員が死亡か犯罪者である。どちらも選びたくない究極の二択である。しかし彼ら全員が角田の哀れな犠牲者なのである。角田は本物のサイコパスであるのはここからひしひしと伝わってくるだろう。

角田はA家 ~ F家までの全ての乗っ取りをたった一人で成功させたわけだ。wikiによると、これらの家庭はごく普通のなんの問題もない幸せな家庭だったとされる。一人のサイコパスにより、これらの全ての家庭は破壊された。

角田は葬儀で難癖をつけB家への影響力を高め、やがて支配した。角田は鉄道会社に難癖をつけ、対応したE家父を支配下においた。哀れなE家父は角田に退職までさせられ、E家父は共犯者になる。犠牲になったF家の長女がこのままではやばいと、大阪府警に駆け込み事件が発覚した。

事件の発覚を恐れた角田はE家父は全ての罪をなすりつけ、遺書をかかせ、車で海にダイブさせようとした。完全に洗脳化におかれている父はそれを実行しようとするが、間一髪で、兵庫県警は彼らの保護に成功した。

人間はこれほどまでに悪になれるということが、ここから分かるのである。非常に恐ろしい話である。

佳代氏と比較する

そんな角田はヤクザものとも関わりが深い。そもそも角田がヤクザの女親分であるので、近しい仲間がよってきても特に違和感はない。類は共を呼ぶである。デイリー新潮によると、角田の右腕だったマサと呼ばれる本名が李正則は地元ヤクザとも関わりを持っていた。彼はのちに無期懲役を受けている。彼は美代子のことをこう語った。ヤクザのてっぺん二人も知っとるから、無敵やと思ってしまったと。

尼崎事件・角田美代子がヤクザものを手なづけた手口とは “殺戮の女帝”暴力担当の供述調書120枚(2) | デイリー新潮
2012年10月に発覚した、死者8名・行方不明者5名の「尼崎事件」。…

その信頼が仇となり彼は支配構造から抜け出せなくなってしまった。私がよんだらいつでもきてくれるからなと李に脅しをかけていた角田であった。李はおそれてしまい、彼女のいうことを聞くようになった。そして飴鞭により彼は飼い慣らされ、角田の駒になってしまう。

そして佳代氏も元ヤクザ関係者の知人を利用しているのは以前の記事で述べたところだ。佳代氏と交際していたヒモの彫金師の男性はヤクザだったと言われている。尚且つ、祖父がなくなったとき遺産相続の交渉を元893の男性にさせていたわけだ。佳代氏は元893とも関わりがあったわけだ。

そしてなぜか二人には男の影が多い。小室佳代氏の男性遍歴は7人である。失礼ながら私にはあまり理解できないのだが、彼女はなぜここまでモテるのだろうか?この華麗なる遍歴については別コンテンツで詳しく掘るつもりであるが、ネット上で言われているのは、俊勝氏、湘南のパパ、彫金師、元婚約者Xであり、なんとここに三人が追加されるわけだ。そしてそのほとんどがお金持ちである。

また周辺に死者が多い点も挙げられる。しかも変死や不審死である。父親は焼身自殺をしており、祖父は1週間後に後を追っている。また、祖母はその一年後に病死している。角田の周りもそのような事が相次いでいたわけだ。とても不気味さを感じるのは私だけではないだろう。

また保険金が絡んでくる点である。佳代氏は元婚約者X氏にメールをし、事実婚 = パピーの保険金の受取人を私にしてくださると言っている事である。佳代氏の事実婚により戸籍上何も関係もないほぼ他人が保険金の受け取りができるように彼女は仕向けているわけだ。また佳代氏は審査に長い年月をかけて俊勝氏の保険料を受け取ったと言われている。

また角田の保険金目的の犯行は言うまでもない。A家長男の転落は保険金目的であり、長男には多数の保険がかけられており、保険会社4社から7700万円が支払われているわけだ。A家と角田は他人に過ぎず、A家は角田に乗っ取られたわけだ。

角田は(顔に)迫力がある。佳代氏も(顔に)迫力がある。お互い写真映えするのである。これも偶然だが共通点である。あとは国籍の噂が上がっている点である。これも別コンテンツで撮ろう。

また実は佳代氏の旧姓は角田である。これはおそらく偶然であるが、以上のような点を考慮すると、ある種、不気味さを感じるのではなかろうか?偶然とは恐ろしいものである。

そして尼崎事件は長年、事件が表向きになることはなかった。1987年ごろにすでに一人の女性が失踪しており、立て続けに不審死や失踪が起こっていたわけだ。そして24年に渡りこの事件は発覚することはなかった。

そして発覚したのは2011年に監禁されていた女性が警察に駆け込んだことが要因である。この事件がきっかけで世間様に明らかになったのだ。角田はまさに完全犯罪を成し遂げるところであった。

なぜこの連続不審死が事件化に24年もかかったのかは非常に疑問が残る。ほぼ全てが不審な点なしと処理されていて事件化を逃れている。何か臭わないだろうか?

そして是非とも共通点にならないことを祈るばかりである。

まとめ

  • 角田は父にマインドコントロールの英才教育を受けていた。
  • 角田は小中高からその才能を発揮していた。彼女には取り巻きのごろつきが存在していた
  • 角田は水商売で男性のコントロール術を習得した
  • 角田は水揚げし、とあるマンションに住み始めた、奇妙な共同生活が始まった
  • 角田はA家 ~ F家を全てコントロール化においた
  • 特に問題もなく幸せであった全員が、このサイコパスと絡んだ瞬間、悲惨な末路を送っている
  • 保険金、893、華麗な男性遍歴、不審死など物騒な言葉が角田には踊っている
  • 保険金、893、華麗な男性遍歴、不審死など物騒な言葉が佳代には踊っている

これが単なる偶然である事を祈っております。

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