静岡熱海土石流の深すぎる闇。小泉進次郎終了か

スポンサーリンク
スポンサーリンク

悲惨

静岡県熱海で悲惨な事態が発生した。土石流である。もしその原因が川勝平太静岡県知事や小泉進次郎にあるとしたら?日本以外の国が関わっているとしたら皆さんはどう思うだろうか?この闇は認められていないし隠されている。と言うわけで本日もあばいていくことにしよう。NHKによると

3日10時半ごろ静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川で土石流が発生しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210703/k10013117711000.html

そして未だ住民の避難は続いている。捜索もかなり大規模な様子だ。

15日も午前6時から始まった捜索活動は、警察や消防など1500人態勢で、倒壊した家屋が密集している地域を中心に行われました。午後からは、およそ20台の重機が本格的に稼働し、午後8時を過ぎても捜索が続きました。

熱海市は15日の捜索で、新たに1人が見つかり、死亡が確認されたと発表しました。これで土石流によって亡くなった人は12人、行方不明の人は16人になりました。 一方、現在、500人以上が避難している市内のホテルでは、避難者の受け入れを今月20日まで延長することが分かりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a75122fef95779d1f783bb02ef84dc03cc7e8abe

さらに行方がわからない人たちもいる。日テレニュースによると被害を受けた建物は122棟であり、44棟が流された。安否がわからない人は27人にも上るようだ。ネット上で公開された土石流の写真や動画はこの崩壊の悲惨さを明らかにしている。

ちなみに土石流とは何か?wikipediaによると、土砂が雨水や地下水と混合して、河川に流れ込む減少である

土石流 | Wikiwand
土石流(どせきりゅう)とは、土砂が水(雨水や地下水)と混合して、河川・渓流などを流下する現象のこと。土砂災害の原因の一つ。山津波(やまつなみ)、山崩れ、地すべりともいう。

wikipediaはさらに発生のメカニズムを記している。土石流は主に集中豪雨が主要因となりうると。一例を挙げると、

集中豪雨、あるいはその他の自然現象が原因となり、地すべりや山腹崩壊が発生した際、その崩壊土砂により河川が一時的に閉塞されて天然ダムを形成する。その後、湛水に伴う水位上昇により、それが決壊して土石流化する場合。

https://www.wikiwand.com/ja/%E5%9C%9F%E7%9F%B3%E6%B5%81

つまり土砂により河川が堰き止められてダム化して水が溜まって、溢れて決壊して土砂+水が一気に雪崩れ込むケースなどだ。他の要因としては下記が挙げられると言う。

集中豪雨、あるいはその他の自然現象が原因となり発生した山腹崩壊(土砂崩れ)の崩壊土砂が、多量の湧水や表流水を得て流動化し、渓流内に流れ込みそのまま土石流化する場合。なお、このケースの物理的なメカニズムは未だに解明されていない。

https://www.wikiwand.com/ja/%E5%9C%9F%E7%9F%B3%E6%B5%81

ココにもあるように土砂崩れは大雨や地震により山の斜面が崩壊し崩れ落ちる。斜面を形成する土砂や岩石は重力で支えられている。その重力のバランスが豪雨や地震により崩壊すると、土砂が下方へ移動してしまう。

もう少し踏み込むと、斜面を構成する岩盤は通常摩擦で抵抗する力の方が、斜面を移動させるつまり下方へ移動する力よりも大きいのだと言う。そして斜面を移動させようとする力が大きくなり、抵抗が小さくなると当然バランスを崩し、ぐずれ落ちてしまうだろう。

土砂災害 | Wikiwand
土砂災害(どしゃさいがい)とは、大雨や地震に伴う斜面崩壊(がけ崩れ・土砂崩れ)、地すべり、土石流などにより人の生命や財産が脅かされる災害。

斜面を移動させる力をせん断応力といい、それに抵抗する力がせん断抵抗力と定義づけされる。抵抗力/滑動力 = Fs (安全率)であり、つまり安全率が下がると当然崩落の可能性は上がる。言葉の通り、滑り落ちないような抵抗力が高いほど安全率が高く、抵抗力が下がると安全率も低くなる。

斜面安定解析 | Wikiwand
斜面安定解析(しゃめんあんていかいせき)とはある物体が斜面を滑ろうとする力と摩擦で抵抗する力との釣り合いを解析することである。 この解析は斜面の安定性を調べるために用いられる。道路や線路、ダムなどの建設の際に人工的につくられる斜面の安全を検討する。

そして集中豪雨なので土砂に水が浸透してしまうと、間隙水圧(地盤内の水圧)が増加すると言う。ちなみに地震時にはこの間隙水圧は急激に高くなりがちである。つまり地盤を突き破るような圧力になる。

そして土粒子はお互い接触した状態で周囲の圧力に抵抗している。この抵抗力が硬さや、強さ、滑り落ちるのを防ぐ抵抗力となるのである。間隙水圧が上がると、この土粒子のかみ合う力(有効応力)が減少してしまい、そして土砂は水中に浮かんだような状態になる。つまり液状化するのである。そうするとすべり落ちようとする抵抗力が下がる。そして崩壊すると言うメカニズムである。

こんな理解する必要もないので、ざっくり言うと水が染み込むと超やらかい土砂になって滑り落ちやすくなる。つまり水を染み込ませないような工事が必要であると言うことだ。

もしくは森林や木々などの保水力が必要。森林て言うのは一本の木の集合体であり、根から水を吸収してくれるのである。森林は緑のダムとも言われる。この保水力がなくなれば、土砂に水が浸透して崩壊すると言うわけだ。

原因

と言うわけで保水力が重要になってくるわけだが、衝撃の原因や遠因が判明してきた。

崩落した地区の近くに大規模なメガソーラー(太陽光発電所)があるが、その施設の開発により保水力が落ちたと言う見方が出てきている。wikiによるとメガソーラを建設するときに森林伐採して山林を切り崩して、太陽光パネル設置をすることになる。そうなると緑のダムは決壊することになり保水力が失われる。当然これは自然環境破壊につながるのである。

実際に和歌山でもメガソーラーの開発が進んでいるが、自治会は森林伐採で保水力が落ちると土砂災害を引き起こしやすくなるのではと発言している。メガソーラーなど太陽光発電の代名詞は持続可能なクリーンエネルギーであるにもかかわらず、この破壊は皮肉なものだ。

それほど森林伐採は重要なのである。歴史的にも森林伐採による災害は起こっており、それは中国共産党の毛沢東が行った大躍進運動も例外ではない。大躍進運動は無理やり素人に鉄を作らせた。で粗悪品が生まれまくった。毛沢東はそれを量でカバーしようとした。よって鉄鉱石の採掘や薪の材料として森林伐採が数多く行われた。逆らったら粛清なので、従うしかない。当然山は禿山になり土砂災害や大洪水が頻発したのである。この暴挙が今の中共の洪水の要因である。

さらに李鵬がたてた三峡ダムは利権の塊であり、中抜きされまくっており、最後残った搾りかすでダムが作られているわけだ。共産主義やグローバリズムはこのような自然災害を生み出すのは偶然だろうか?

jcastニュースはこう語る。崩落起点から南西に20 ~ 30メートル離れたところにはメガソーラーがあると。保水力が失われたので行き場を失った水が、崩落方面に流れて土石流の原因になったのではと言う見方である。

熱海土石流「メガソーラー犯人説」は本当か ネットで憶測も...業者側は反論「根拠ないと思う」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
 静岡県熱海市内の伊豆山地区で起った大規模な土石流について、崩落の起点近くに大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)を作ったのが原因ではないかと、ネット上で憶測が流れている。

しかし静岡の川勝平太知事はこう原因を分析した。彼は原因は盛り土にあるのだと主張している。

川勝知事は「現場に行きますと、山肌の色が違います。全く違う地質というか、土だということが一目瞭然です。説明を受けたところによれば、灰色の黒い土は『盛り土』であった可能性が極めて高いと聞きました」と話しました。

https://tweetsoku.com/2021/07/06/%e3%80%90%e7%86%b1%e6%b5%b7%e5%9c%9f%e7%9f%b3%e6%b5%81%e3%80%91%e5%b7%9d%e5%8b%9d%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%8c%e6%b0%b4%e3%81%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3/

土石流の“原因”について、川勝知事は「この梅雨が長引いて、そして山が水を持ちきれなくなって、水の蓄積を持った量が巨大なものになって、それが山の一部を突き破って、その上にあった盛り土を一緒に運んで被害を大きくした。つまり、水が原因であると思っております」と話し、土石流の起点に「長期間の水の蓄積」があったことが原因だとしました。

https://tweetsoku.com/2021/07/06/%e3%80%90%e7%86%b1%e6%b5%b7%e5%9c%9f%e7%9f%b3%e6%b5%81%e3%80%91%e5%b7%9d%e5%8b%9d%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%8c%e6%b0%b4%e3%81%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3/

メガソーラーの話は隠したいようだ。マスコミも盛り土押しであり、メガソーラーの話は明らかに隠蔽している。DS環境利権組はソーラーの話は絶対に出さないだろう。

 静岡県熱海市の大規模土石流の起点に、2007年に盛り土をした神奈川県小田原市の不動産管理会社の元幹部が5日、共同通信の取材に「熱海市に届け出て盛り土をした。豪雨はこれまでもあったが、崩れなかった」と責任を否定した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ed25fd6c15003af7fa493aad57c4d886a45131e

急にソーラーパネル会社ではなく不動産会社が出てくるのだが、ではこの盛り土なんのための盛り土なんだろうか?

そして前言ったが、太陽光パネルの原料となる希土類がNo1に取れるところは中国なのである。太陽光パネルは圧倒的に中国が強いのである。ブルームバーグによると、米国で組み立てられる太陽光パネルの60%が中共製なのである。

バイデン政権は中共を牽制してるように偽っているが、彼らはクリーンエネルギーで中共に近づいているのである。実際ケリーも中共入りを密かに行っている。

表向きは米民主党は一応人権の党のふりをしているので、ウイグル問題でパフォーマンスをして中共ズブズブ関係を隠蔽する。ソロスですらヒューマンライツウォッチと言う団体で香港を支持しているわけだ。リベラルは人権擁護のふりをするのが得意である。では彼らが中東で何をやったか?東欧で何やったか?アジアで何やったか?100万回謝罪しても済まされないだろう。

そして太陽光発電のポリシリコンの世界生産の半分はウイグル地区で出来ているのである。奴隷労働で安価に製造されるわけだ。だから違法に安いのである。安いものは当然重宝される。この矛盾は実に哀れである。こんなものはイカサマである。もはやリスナー(パートナー)様はこんなことに騙されないだろう。

さらに問題の太陽光パネルを設置ぎむかを視野に入れるべきだと発言したのは小泉進次郎である。この発言は大批判をもたらした。国民の私有財産を政府が義務化するなどまるで共産主義的な政策である。

当然小泉進次郎はCIAの別働部隊のCSISの傀儡であるので、グローバリズム環境利権連中のポチであるのは前から言っている話だ。つまりこの発言はボロが出てるだけなのである。彼はレジ袋有料化やプラスチックスプーンの有料化を叫んでいる。事実上の増税である。その増税誰のためにやるのか?利権連中のためである。このように結局利権に収束することがほとんどである。

スイスのバーゼルのBISの話を前したが、BISは中央銀行の中央銀行である。世界中の中央銀行はロスチャイルドに握られており、彼らはつまり通貨発行権を握っている。で彼らは無から有を産み出し政府に金を貸し出して、国債の利息として政府から回収する。その利息に当てられるのが我々の税金である。我々はロスチャイルド様のために汗水たらして働く家畜なのだろうか?我々は利権連中の奴隷なのかもしれない。

そして小泉純一郎は太陽光発電関連会社のテクノシステムの広告等だったのである。社長は詐欺で逮捕されたのは記憶に新しい。

小泉元首相が広告塔「太陽光会社社長」が詐欺で逮捕 カジノ豪遊の実態を元社員が証言(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 東京地検特捜部は27日、すでに家宅捜索を進めていた太陽光発電関連会社「テクノシステム」の社長、生田尚之容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。再生可能エネルギー事業に用いる名目で、金融機関から融資金をだまし

そして小泉一家も黒だが、静岡でメガソーラーを推し進めているのは川勝平太知事である。なんと川勝平太は韓国系企業を多く誘致しているのである。なおかつソーラーパネルも例外ではない。二つの韓国系企業の名前がネット上では浮上している。ここからもわかるように川勝知事はど親中でもあり、ど親韓でもあるのだ。この伊豆山のソーラーパネル事業会社も韓国系企業と言われている。

それだけではない。過去に「人民日報」のインタビューに応じた知事は、こんな中国愛を語ってもいる。〈20歳のころに『毛沢東選集』(日本語版)全巻を読み、毛沢東の「農村(農民)が都市(ブルジョア)を包囲する」という理論に興味を持ちました〉(「人民日報海外版」12年9月25日号)

https://news.yahoo.co.jp/articles/520809f7e887384c5911b010d0ada9ca5c6888df

つまりがち極左である。このような人間が知事である。後川勝知事と進次郎の関係は解読できていないのでリクエストありましたら解読していこう。世界規模で見ていこう。

 静岡県の川勝平太知事は6日、全国知事会主催のオンライン会議で、同じ会議に出席した小泉進次郎環境相と意見交換した。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/200806/bsd2008062104014-n1.htm

これは人災なのではないだろうか?メガソーラーを隠し環境問題を煽るマスコミの方々。

まとめ

  • 太陽光パネルは森林伐採を行うので、保水力が失われる
  • 森林の保水力が失われると土砂に水が浸透しやすく、土砂が液状化して滑る力が抵抗する力に勝る
  • よって土砂が崩壊しやすくなる。集中豪雨や地震がくるとひとたまりもないだろう
  • 中共大躍進運動は森林伐採をやりまくり土砂災害が頻発した。
  • 盛り土が強調され続けている。メガソーラーは隠蔽される。
  • これはメガソーラーを隠す狙いが見え見えである
  • 川勝平太知事はソーラーパネルを誘致していた。
  • そこにはK国企業も含まれている。さらに川勝知事は毛沢東崇拝者のガチ極左である
  • 小泉進次郎は太陽光パネルを義務化しようとした
  • 純一郎は太陽光発電の会社の宣伝塔であった。

以上が環境に優しいとされる太陽光発電の嘘である。結局は利権である。

未分類
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
leaktimes

コメント

タイトルとURLをコピーしました