ワクチン中抜き疑惑の竹中平蔵。日本人奴隷化計画【日本DS】

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平蔵とDS

また竹中平蔵が本日炎上しているのはご存知だろうか?竹中平蔵はリベラルの大御所である。と言うのも竹中はリベラルかつグローバリズム派を自称している。さらに竹中平蔵はリベラル活動家の大御所とも友好関係を持っている。彼はアメリカのローレンスサマーズやジェフリーサックスと知り合いである。

ちなみに経済学者であるローレンスはバーナンキの次のFRBの議長候補に名前が上がるほどの大物である。彼はビルクリントン政権の第71代財務長官である。なおかつ彼は世界銀行チーフエコノミストの経歴の持ち主だ。

ローレンス・サマーズ | Wikiwand
ローレンス・ヘンリー・サマーズ(英語: Lawrence Henry Summers、1954年11月30日 - )は、アメリカ合衆国の政治家、経済学者。ビル・クリントン政権で第71代財務長官などを歴任した。

彼はメキシコ経済危機、ヘッジファンドが引き起こしたアジア通貨危機、ロシア金融危機にて主要な役割を果たしている。本筋から外れるので説明は軽くだけするが、メキシコ危機は1994年に起こり、テキーラ危機とも呼ばれる。ざっくり言うと、NAFTA(自由貿易つまり関税撤廃)が調印されてメキシコに資金が流入するようになった。その時メキシコでは民族解放軍がメキシコ政府に宣戦布告をするなど、メキシコには政治的不安や、安定性に疑問の声がついていた。さらにメキシコ為替レートは固定されていたので頻繁に政府は介入をしていたのである。つまりペソは割高だったわけだ。さらにペソが割高なので外国から購入した方が安いので輸入が増加し貿易赤字は膨らんでいたわけだ。そしてメキシコ政府は通貨切り下げ(自国の通貨価値下落)を行ったわけだが、それを契機にして急落をしたわけだ。で下支えに米ドルの外貨準備高を使うので、どんどん外貨準備高は減っていき、メキシコ国債のデフォルトが危惧されたわけだ。

そして救済には当然 BIS(国際決済銀行)などの米国や国際機関が500億ドルの救済パッケージを導入した。ちなみにBISとは中央銀行相互の決済を行う組織である。BISは世界各国の中央銀行に出資されている。BISはスイスのバーゼルや香港、メキシコシティに事務所や拠点がある。BISで有名な会合といえばバーゼル規制1,2,3 (自己資本比率8%制約規制)を定めたバーゼル銀行監督委員会やグローバル金融システム委員会(CGFS)がある。ちなみにバーゼル規制の自己資本比率を上げるためにCDSはよくつ変わる。そしてドイツ銀行は大量にCDS(クレジットデフォルトスワップ、いわゆる債権の保険)を保有しており、その額は5500兆円ともなっていた。となるとCDS対象の債権がデフォルトすると、CDSの取り決めで補填をしないといけないので、大量支払いが必要になり、破産するのではと言われていたのは一年ほど前の話なのは懐かしい。この辺はDeepmax先生のコンテンツが詳しいのでおすすめ。

ちなみに、BISは世界銀行と共によくみられるDSピラミッド構造の一員をなしている。そしてWorld financial Cotrol と言う項目だ。このポジションにいるのは当然理由があるが長くなるのでまたの機会に話そう。

http://img.chan4chan.com/img/2010-03-24/29qfo2f.jpg

アジア通貨危機も実態よりも割高、固定レート、IMFや世界銀行など国際機関の管轄下においた点は共通している。構造はそこまで変わらない。

つまり、かなり端的に言えばアジアもメキシコもDS構成要因の管轄下に置かれたと言うわけだ。意図的に通貨の割高を作り出していたとするならまさに天才であるが、果たしてどうなのだろうか?

さらにロシア金融危機はアジア通貨危機に影響を受け、世界全体の景気が悪くなり、輸出品の値段が下がったことから起きた金融危機である。ロシアは天然資源の輸出に依存している体制なので大きく影響を受けたわけだ。ここでもロシアはルーブルを切り下げている。当然ルーブルは急落した。キリシェンコは金利150%に引き上げたが虚しく暴落した。そしてメキシコ危機同様に政府は介入をしてルーブルを下支えするので、外貨準備高はそこをつき、デフォルトしたわけだ。

ロシア危機とは|金融経済用語集 - iFinance
ロシア危機は、ロシア連邦で発生した、通貨暴落や財政問題などの金融危機をいいます。

当然ここにもIMFと世界銀行が50億ドルの国際融資をしている。この時はプーチンではなくエリツィン政権のときだ。そしてそれを立て直したのは原油価格の高騰による貿易黒字とプーチンによる経済改革である。所得税を一律13%にしたり、さらに法人税、消費税を引き下げた。

さらに当時エリツィンと癒着していた新興財閥であるオリガルヒ勢力を元警察、元軍人のシロヴィキを使い、彼らの脱税を取り締まったわけだ。脱税とはいえオリガルヒはロシアの富を数人で牛じっていたわけなので、非常に額が莫大になるわけだ。プーチンは国民の手に資源を取り戻したわけだ。当時のGDPは6倍になり、貧困は半分にへり、平均月給は8倍になった。この時の成果が国民のプーチン熱烈支持につながっていると言うわけだ。そら給料が8倍になるなら支持するでしょ?と言う話だ。どちらが国民の生活を考慮しているかは明らかである。以下を考慮すると宣伝機関の洗脳は非常に滑稽なことがわかるだろう。金持ちを太らすために働くか、国民を豊かにするために働くか。どちらが重要だろうか?

原油価格の高騰も要因ではあるが、これがナショナリズム政策の結果なのである。さらにロシアは2005年にはIMFからの債務を返済している。逆に世界化を支持することは、世界のオリガルヒ勢力が財をなすだけであり、まさに家畜化万歳を意味している。まさにカモがネギ背負ってきた鴨葱状態であるのだ。それに誘導するべく、気づかせないように教育改革までも手をつけるのはDSのよくやる手法だ。

話を戻すが、ローレンスは以上全ての金融危機で主要な役割(介入)をしているわけだ。管轄下つまり奴隷下は経済の領域でも行われるわけだ。サマーズは韓国政府にも金利を引き上げろと圧力をくわえている。

さらにローレンスはGS, JPモルガンチェース, リーマンブラザーズなどで公演を行なっており、オバマの米国国家経済会議の理事を務めている。そしてオバマはFRBの議長候補に彼を指名した。最終的にはイエレン元副議長が指名されたわけだが。

竹中はそんな大物とのつながりや行動力を評価され大蔵省財政金融研究室に本来2年で終わる研究期間を5年過ごしていると言うわけだ。

平蔵世界

さらに平蔵はジェフリーサックスとも繋がりを持っている。彼は持続可能な開発、経済開発、貧困との戦いの専門家の一人である。彼はSDGsの提唱者である。このSDGsは無意味だと言うコンテンツをとるつもりなのでお楽しみに。彼の取り組んでるテーマは気候変動、グローバリゼーションである。

さらにジェフリーはアフリカの貧困を改善しようと、種子、灌漑、肥料を改善しようとしている。すでにジェフリーはイスラム開発銀行と協力して、ジブチ、エチオピア、ソマリア、ケニア、ウガンダを支援した。そしてジェフリーはビルメリンダ財団にも助けを求めているのだ。さらにビル財団はモンサント社の株主でもあり、遺伝子組み替えの開発を支援している。

彼らの狙いはアフリカの小規模農業の破壊である。彼らはモンサントの遺伝子組み替え種に置き換え用としているにすぎない。それは爆益をもたらし、種への依存構造を構築することができるからだ。さらに危険な除草剤のグリホサートなどである。

生産という観点だけで見れば効率的な種を使い、生活基盤を構築してしまうと、その種が断ち切られた瞬間生活基盤は崩壊するのは明らかなのだ。さらにこのモンサントはあの悪しき世界最大の傭兵派遣会社のブラックウォーター(現アカデミ)カンパニーの親会社なのである。この会社はCIA御用達の会社である。残念ながら全てがつながっているのだ。この構造を解き明かすことが彼らの洗脳から抜ける手段なのである。

ブラックウォーターUSA | Wikiwand
Academi(アカデミ、旧XeサービシズLLC、旧ブラックウォーターUSA)は、アメリカ合衆国の民間軍事会社である。
Jeffrey Sachs | Wikiwand
Jeffrey David Sachs is an American economist, academic, public policy analyst and former director of The Earth Institute at Columbia University, where he holds ...

そんな二人と親交関係のある平蔵はDSの日本支部代理人であると言われても仕方ないのである。彼らの影響を受けているわけだ。実際ローレンスは熱烈な自由貿易支持者であり、グローバリゼーション推進派である。ローレンスは自らを中道左派と言っている。

【話の肖像画】元財務官・榊原英資(4)政治家熱冷め再び大蔵省
〈昭和40年の大蔵省(現財務省)入省から10年余りのほとんどを海外で過ごす異例の経歴。国際通貨基金(IMF)の出向を終えて帰国したのは50年。金脈問題で田中角栄…

さらに平蔵はジェフリーサックス紹介のもとハーバード大学のフェローになっている。そしてとうとう彼は第一次小泉内閣で経済財政政策担当大臣になってしまう。そして聖域なき構造改革が開始されたわけだ。彼は労働者派遣法の規制緩和をし、派遣企業による中間搾取を合法化し拡大させたわけだ。人材業界にとっての金の源泉となる派遣労働者の使い勝手をよくしただけなのだ。そして、派遣はすぐ切れるので、企業としても使い勝手が良い。正社員のように教育をする必要もなく、無能なら損切りすればいいだけだからだ。

そして彼らは正社員になれるよといい夢を見させるのだ。非常に残酷な現実であり事実である。さらにこれは人材企業にとっては非常に美味しい。と言うのも彼らの売り上げをアップさせるのは、人材の流動量が増えればいいのである。それはつまり中間搾取の回数を増やせるからである。今や日本の非正規雇用は4割以上に拡大している。

この非正規雇用システムは日本が誇る終身雇用制度、日本型経営を破壊したのである。松下幸之助が生みの親であるこの社員団結の仕組みはアメリカ型経営に置き換わってしまっているわけだ。そして早期退職が常態化した。長年会社のために働いてきた社員を簡単に捨てると言うわけだ。

さらにCSISの日本別働部隊である小泉進次郎は解雇規制を緩和しようとしている。これらの功績が竹中が大批判されている原因なわけだ。彼らは一億総非正規雇用時代を作らせ、安く、すぐ切れる奴隷化に育て上げるつもりである。彼らは巧みなプロパガンダ戦略ややりがい搾取で騙されることになるのである。

このような構造を批判するだけではなく、彼らの搾取階層から抜き出し、どういう戦略でうまく生きていくかを考えるのもまた楽しいのかもしれない。

中抜き疑惑

そして最後だが竹中といえば中抜きである。今日の炎上ネタは新たな中抜き疑惑が発生したからなのだ。まずはオリンピックでの中抜きである。人件費単価は最大20万円委託会社に渡されているが、それが日当1万2000円になっているのである。日当1万2000円なら平均的なバイトより高そうな値段であるが、実は95%も中抜きされているのである。

このように人材を横から横に流すだけの人材会社が増えていくのである。さらに枝が伸びていき、多重構造が出来上がり、ピンハネされ、労働者には雀の涙程度の額しか渡されないのである。このような多重構造に社会的な価値は一切ないので、彼らは極めて有毒なのである。結局騙された末端労働者が上級国民を潤す構造になっているのである。末端が多ければ多いほど彼らが儲かる仕組みとなっており、これはオリガルヒと何も変わらない。彼ら宣伝機関がプーチンやトランプのようなナショナリズム、ポピュリズムを非難する理由はすぐにわかるだろう。そのほぼ不労所得の構造が破壊されるからである。

そしてこれは税金が人材会社に横流しされているに過ぎない。そしてその金は政治家に流れる。これはWall街と米民主党の関係と同様である。と言うか普通に考えて日当20万円はおかしいのわけだ。これが五輪利権その1である。五輪利権はいろいろあるのでまた掘っても良い。とても楽しそうな話だ。

さらに平蔵はワクチンシステムの受注会社の経営顧問を務めている。このシステムはポンコツであり、実在しない市区町村を使っても予約が可能だと言う。正直ありえない低レベルであるが、一体いくらで丸投げして作られたシステムなのだろうか?

まさに金の亡者である。本当に素晴らしい金儲けの天才である。

さらに水道民営化にも竹中平蔵がいるのは有名な話だ。ビジネスジャーナルは水道事業の民営化を煽ってきたのは世界銀行や、IMFだと述べている。水道が民営化された場合、水道価格が暴騰する可能性がある。これが実現できれば第二の石油のような水道利権の爆誕と言うわけだ。と言うかこの行為は石油よりも重いのである。人間は水がないと生きていけないわけだ。石油がなくても辛いが、水がないと死ぬのである。つまり彼らは金儲けまでに生命を危機に晒すと言うわけだ。

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まさに利根川。金は命よりも重い。の体現者である。

そして世銀は多国籍債務の免除と引き換えに水道民営化の要求を通すのである。ハイパーインフレにある国は通貨価値が下がり続けており、当然払えないので要求は飲むしか選択肢はないのである。

彼らは全員グルなのだ。アジア通貨危機も、メキシコ通過危機も同じである。

まとめ

  • 平蔵は大物であるローレンスと、ジェフリーサックスと親交関係がある
  • ローレンスは自由貿易、グローバリズム推進派である。ジェフリーもグローバリズムやSDGsを推している
  • ローレンスはアジア、メキシコ、ロシア通貨危機にDS側として主要な役割を果たした
  • そんな彼らに似ている平蔵は、派遣の流動性をあげ、非正規雇用が4割にもおよぶ異常環境を作り出した
  • 彼は日本の古き良き官民一体型経営や、終身雇用を破壊した
  • それは労働者の育成をせず損切りしたり、早期退職を状態化させた
  • 短期的に見ると企業にとっては教育費もかからず有益に見えるが、長期や国単位で見ると極めて有害であるのは明らかである
  • そんな竹中は利権の蜜を吸い上げるのが非常に得意である
  • 水道利権、五輪利権である

彼ほど非難されている人間はいないだろう。彼はDSの手下である。

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