【とある方の提言】日本のコロナ対策。日本における政治と現在の若者たちの溝を埋めるためには

コロナ
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確かに日本のコロナ感染者数及び死者数や重傷者数などは世界的に見ても異例なほど低い数値を示している。現在ではコロナ対策を筆頭に政権批判が強まっているのが現状となっている。確かにSNSやネットで言われているようにコロナに対して有効な手は打てていないと私も感じている。

小池百合子 | Wikiwand
小池 百合子(こいけ ゆりこ、1952年〈昭和27年〉7月15日 - )は、日本の政治家。東京都知事(第20・21代)。東京都練馬区在住。

また特措法において知事が陣頭指揮を執っている現状についても中央政権の役割が皆無と化してきているといった具合に批判が殺到してきているのが現状の政治になってきている。コロナ対策については、是非はさまざまあるが欧州のようなロックダウンが現状の法律においてはできないと日々さまざまな媒体を通してコメンテーターの方からも伝えられているが、私から言えばコロナが流行してきてすでに1年以上もたつ状態下においては、その文言は政府の愚策としか言わざるを得ない。

1年以上も時間があって最悪の事態を想定してそのように法律を変更すらしてこなかったのだから政府して機能しているとはいいがたい。確かに未知のウイルスの部分により対策が分からないところも多数あるかもしれないがこの未曽有のパンデミックの状態下においてあまりにも日本政府は心もとないのも事実である。


コロナ政策以外においても政治と金も問題など国民の心が政治から離れていく案件が近年横行している。政治家を志す時には真に国民のためと志しているはずなのにいつのまにかお金にまみれているのが実情になっている。これは一議員を責めるべきではない。

一議員がそのようなことを行うに至った組織的な仕組みに問題があると考えられる。世間一般の企業などで個人に問題が起こった際によく言われるのが個人を責めても問題解決にはならない、責めるべきはそれを起こさせ、止めることができなかったシステムである。

今政治の世界においてもその考え方が必要に感じる。そうしなければ真っ白な新人議員が塗りつぶされてく環境に身を置かなければならない。政治と金の問題については昔からあった問題であるが、2021年にもなった現在でもそのようなことが行われていることは若者にとっては恥以外なにものでもないことを現職議員の方々は肝に銘じなければならない。そうしなければ日本の政治はどんどん若者から離れていき世間との溝は埋まらないと感じる。

さてここで政党の話をさせてもらう。現在の与党は自民党と公明党における連立与党となっている。今の現状を嘆いている方の多くは自民党以外と言った声が多くみられる。しかし実情としては自民党以外に入れるところがない。というのが現在の野党の立ち位置である。

野党 | Wikiwand
野党(やとう)とは、「政府から離れた在野の政党」を意味する、政権・内閣・行政を担わない政党のことであり、それを担う与党と対峙する。

野党の現状に仕事内容を見ていると一体彼らの存在意義に疑問を持ってしまう。大きくは言えないが現状の野党は与党が行っていることの批判しかしていない。まったくもってただの揚げ足取りとなっている。

野党が与党の受け皿になっていないことも日本の政治が世界レベルで低くなっていることの原因の一つである。なぜ彼らは実現可能なレベルの代替案を持ってこないのであろうか。夢物語の政策でいいのであれば一般の方にもいくらでも出せる。街頭アンケートで募った方がまだいい案が出てくるのではないかと思うほどである。

まだまだ日本は世界的にみて安心の国であることは間違いないが、現状のような世間とかけ離れた政策をとっていればいずれ今後の世代では通用しなくなるのは明白である。時代は思った以上に早く進んでいる。技術の進歩もすさまじいスピードである。人の心もすさまじいスピードで変わってきているが故に政治だけが変わっていない現状が非常に危惧される実情である。


では一体今からの政治に何が必要なのか、それは新たな風ではないかと考える。このようにいうとよく聞くことばのように感じるが、例えば政治家の定年制度も一つではないだろうか。なぜ一般企業が設けている定年を政治家は設けていないのであろうか。例えば75歳や80歳の政治家の方に今の30代や40代の考えを把握しろというのは無理難題である。

また彼らは彼らの時代の中で精いっぱい生き抜いてきているのだから今さま考え方を変えることは容易ではない。であれば次世代の人間をしっかり育てていくことが彼らの役割ではないだろうか。それなのに要職にいつまでもしがみついているようでは日本の政治は時代遅れをとるしかないのではないだろうか。


今はどこをとってもコロナ対策が必須となってきている。目の前になるオリンピック・パラリンピックの開催についても問題山積みである。今世の若者たちは政治家よりも知事の方を批判の対象としつつある。逆に言えば知事がしっかりしていることが目に見えてくると彼らについていこうとしている。

東京オリンピック開幕まで3か月 小池知事「まずはコロナを抑え込んで」 | NHK
【NHK】東京オリンピックの開幕まで、23日であと3か月ですが、緊急事態宣言が出される見通しの中、機運の醸成をどう進めるのかが課題となっています。東京都の小池知事は緊急事態宣言が出ることによる大会への影響について、「まずはコロナを抑え込んでふさわしい状況にしていきたい」と話しています。

今この状況における政治家の役割は一体何なのだろうか。第一線に立って精いっぱい批判にさらされながらも良きと思うことを名いっぱい熟慮して判断していくことが役割なのではないだろうか。

コメント

  1. kikipatonism より:

    テストテスト

  2. lotus より:

    早く東京のお友達と遊びたいのにー
    コロナめ💦百合子め💦
    若い世代でも小泉進次郎的な人材は勘弁

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