【暴露】気候変動研究所、3000件の資料流出! 環境問題のウソや陰謀が盛大にバレる

気候変動
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地球温暖化懐疑派

まず気候変動懐疑派の著名な論者を紹介しておこう。

まずは物理学者のフリーマンダイソンである。フリーマンダイソンはプリンストンの名誉教授である。彼の専門分野は量子力学、宇宙物理学、数理物理学である。

この数学と物理学の天才である。彼は地球温暖化を明確に否定している。彼は二酸化炭素が惑星の温度上昇であるというコンセンサスに同意していない。彼は気候変動予測のためのシュミレーションモデルも疑っている。彼は高々に宣言した。気候緊急事態はないと。そして彼はこの政治的な努力は優先されるべき他の地球規模の問題から目をそらす行為であると言っている。

むしろ彼は多くの点で大気中の二酸化炭素の増加が有益であり、森林の成長や農業の収穫量を増やしているのだと語る。彼は気候変動への取組みを宗教と比較したのである。そう気候変動はカルト宗教である。

このダイソンの痛烈な意見に関しては、多数の気候科学者が否定をしている。(そら仕事なくなるからね。彼らの仕事は真実を追求することではない。真実を偽装することである) 彼は人類や地球上の生命に重大な結果をもたらす行為から目を背けていると批判者はいう。

彼らのいうことは全く逆である。ダイソンの主張が正しければ、二酸化炭素を減らす行為は森林の破壊に繋がるからである。とても簡単にいうと森林は光合成を行い、二酸化炭素と水でブドウ糖、酸素を合成している。光合成ができないと生きていくために必要なエネルギーを作れないので枯れてしまうのである。そんな彼は異端者と言われているのである。ニューヨークタイムズは彼を痛烈に非難している。

ニューヨークタイムズはメキシコの億万長者スリムが大株主であるということをお忘れなく。(フジテレビの動画、記事で触れたように)

そして著名なノーベル物理学者であるアイヴァー・ジェーバーである。彼もまた地球温暖化に対する強烈な懐疑論者であり、新宗教であると言っている。彼はこう語る。陽子の質量が時間と共に変化するかどうか、多次元宇宙がどのように振舞うかについて議論することは問題ないけど、地球温暖化は疑似科学であると。科学は疑う余地がないものではなく、政治的、宗教的になっていると彼は語る。その通りである。科学は政治的要因で解釈が曲げられるペテンになり下がっているのである。そんな彼はアメリカ物理学会の姿勢に辟易して学会を脱退している強者である。

Ivar Giaever | Wikiwand
Ivar Giaever is a Norwegian-American engineer and physicist who shared the Nobel Prize in Physics in 1973 with Leo Esaki and Brian Josephson "for their discover...

次に紹介するのはマイロンエベルである。トランプはEPA(環境保護局)の次期長官に温暖化否定論者で有名なマイロンを指名していた。

Myron Ebell | Wikiwand
Myron Ebell is an American climate change denier who serves as the Director of Global Warming and International Environmental Policy at the Competitive Enterpri...

彼はこう語る。経済的、科学的、リスク分析を明らかにすることにより欠陥だらけの地球温暖化の神話を払拭した。彼は熱烈な気候変動懐疑論者であるのはこの発言から伺える。

気候科学には重大な不確実性が存在する。エベルはこう語る。データによると温暖化の速度はIPCCで使用されているモデルより遥かに遅いと語る。彼はオバマ政権の政策であるクリーンパワープラン(茶番プラン)に反対している。トランプはこの茶番プランの見直しを支持している。そしてこのプランを殺人規制と読んでいる。

このクリーンパワープランプランの廃止により、嘘で満ち溢れているパリ協定で合意された温室効果ガス排出基準を満たすことができなくなったので、協定から撤退したのである。

もちろんエベルはこのパリ協定を非難しており、パリ協定、緑の気候飢饉、国連気候変動枠組条約への資金提供を禁止するべきだと彼は語る。エベルはダイソンも非難した著名な気候学者のジェームズハンセンをこう評した。彼は気候科学者として訓練されていなかった。彼はただの天文学者である。彼は生物学について何も知らない。

彼は強く地球温暖化はデマであり、気候変動を予測するデータのほとんどが誤りであり、科学的コンセンサスは偽物であるという強い信念を持っているのだ。

ちなみにエベルは絶滅危惧種法が土地所有者の所有権を侵害しており、逆に希少種の保護を弱体化させているといい、断固として反対していたわけだ。

環境問題の狙い

エベルは環境保護主義者はこう信じているのだと語る。人間は悪である。人間の力の使用は常に悪い。人間が自然に大して行うことは全て悪い。まるで共産主義者の極端な性悪説を感じさせるフレーズである。エベルは強制的な省エネをアメリカの権利の侵害であると語る。

エネルギーは人間の快適さの基本である。人々の自由なエネルギーへのアクセスの遮断は自由に生きる権利を侵害するのである。

彼は環境保護主義者をこう呼ぶ。腐敗した環境主義と大きな政府に属するもの。そしてこの用語は新左翼から生まれたものである。これは生活水準の低下、政府の統制の強化、テクノクラートエリートの権力の強化であると語る。

新左翼はただのマルクス主義者である。ハンガリー動乱により、米国共産党と英国共産党は混乱していた。その混乱の最中、一部のマルクス知識人は民主的なアプローチを開発し始めたのである。これはオバマがよくつかう偽りの民主化なのである。これは当時の左翼の代表的なスターリン主義、社会民主主義の3番目にくる概念である。ちなみに新左翼の父はヘルベルトマルクーゼである。

1970年代、新左翼のマオイズム信奉者と、マルクスレーニン主義者は新しい共産主義運動(NCM)を米国で介しており、当時幹部は10000人も存在するくらいの規模であった。

科学者ハンスフォンストーチはこう語る。政治的に正当な理由を支持する反対意見と不確実性の隠蔽は信頼性に打撃を与える。なぜなら国民はあなた方が想定しているより賢いからである。

気候研究は政治的要求の侵入とイデオロギーに駆り立てられた活動家の重大な影響によりポストノーマル科学に成り上がった。

ハンスが述べるように気候研究には多くの利権や政治が介入しているのは以前にも述べた話である。気候変動問題への対処はウォール街の新商品となり、中共に与える大きな貢物であり、実質的な増税スキームで国民を苦しめるのは少し考えれば容易に理解可能なのである。

新左翼は環境問題という大嘘をまかり通すつもりなのである。それに宣伝機関は追従するのは目に見えている。ニューヨークタイムズ、CNNなど主要な宣伝機関が中共と金銭的関係を持っているのは前した話である。

これはアメリカだけではない、日本で環境問題を推進している連中も多数存在している。代表格はCSISの手下である小泉進次郎である。そして菅は環境政策にyesを述べた。彼らは右でも保守でもナショナリズムでもないのは自明である。極左でありグローバル共産主義者である。彼らはステルス化しているだけなのはすぐ見破れる。偽りの仮面が外れるのが非常に待ち遠しいものである。

地球温暖化の大嘘がばれた大事件

この事件は地球温暖化論者の信頼を大きく失墜した事件である。それはウォーターゲート事件のようにクライメートゲートと呼ばれた事件である。主要宣伝機関はこの事件を隠し続けており、またさらにCNNは煽りを入れようとしている。

Climatic Research Unit email controversy | Wikiwand
The Climatic Research Unit email controversy began in November 2009 with the hacking of a server at the Climatic Research Unit at the University of East Anglia...

これは2009年の話だ。これはイギリスにあるイーストアングリア大学の気候研究ユニットがクラッキングされ、何千ものメールと気候変動に関するファイルが流出した件である。1000以上の電子メール、2000もの文書、そして気候変動研究所関連のコメントつきのソースコードが流出したのである。データ量は160MBである。

エベルはこの電子メール流出問題をこう語る。地球温暖化は根本的な対応が必要な危機であると世界を騙して信じさせることに専念する組織化された陰謀であることを明らかにした。

またエベルだけではなく、多くの学者が地球温暖化は人為的なものであるとするための国際的陰謀の証拠が明らかになったという。

地球温暖化はアメリカ人にこれまでに犯された最大のデマであると述べた共和党の米国上院議員のジムはこう語る。この電子メールは科学者が科学を調理している。そしてこの電子メールは気候変動の背後にある科学がかなりよく明らかにされていると述べた。

彼は後にこう語る。私たちはむしろ9年前に始まった寒冷化にいるのである。その事実に意義を唱えるものはいないだろう。そしてこう語る。ありがとうございます!かれらが気候を変えることができるほど強力であると考えるのはとても傲慢なのですと。彼はパリ協定からアメリカ撤退を促した頭の良い議員である。パリ協定撤退は多くの賛同者がいるのである。

IPCCとかいう国連環境計画と呼ばれる組織が存在している。彼らは5年に一度地球温暖化報告書を発表する。例えばヒマラヤの氷河が全て溶ける!オランダの国土面積は半分になる! みなさんこのデマを聞いたことないだろうか?彼らはこの発表であの素晴らしいノーベル平和賞を受賞している。ノーベル平和賞の受賞はオバマやスーチーが獲得してるくらいのペテン賞であることはとてもよく知られてる話である。しかしクライメートゲート事件により、このIPCCがデータとして使っていた情報には嘘が大量に混じり込んでおり、数字も誇張されていたことがリークされたのである。

このような件はゴロゴロあるので、気候変動問題はグローバル(世界)共産主義者の陰謀であり、金儲けのエコノミースキームなのである。

エコノミースキームの名に恥じぬように、ゼロCO2排出量を求めて年間1.5兆ドルが費やされてきた。トランプやバノンや、タッカーカールソン、エベルはこのあからさまな嘘を見抜いている。これは宣伝機関や米民主党が中共に贈り物を与える詐欺スキームなのは言うまでもない。

彼らは偉大で素晴らしい詐欺師である。

まとめ

  • 著名な物理学者であるアイヴァーやダイソンは気候変動問題を虚偽だとしており、新宗教的であると語る
  • そしてトランプに採用されたエベルも地球温暖化はデマであると痛烈に非難している。
  • 気候変動に対する取組みはグローバル共産主義者のエコノミーサイクルであるのは以前から説明している
  • ノーベル平和賞を受賞したIPCCはデータを誇張して、捏造していたことが明らかになった
  • それはクライメートゲート事件と呼ばれる3000もの大量資料流出で明らかになっている。

それでもまだ気候変動問題は宣伝されている。これは明確な詐欺である。彼らも理解しているだろう

彼らが向いてる方向は地球ではなく財布なのである

気候変動
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leaktimes

コメント

  1. lotus より:

    環境問題、エコロジーというワードを見聞きする度に「???」だったので
    ダイソンさん、アイヴァーさん、エベルさん達の事が知れて本当に良かったです🌟
    ありがとうございます🙏🏻
    絶滅危惧種の件、もう少し知りたくなりました。
    CSISの化けの皮が剥がれる瞬間にパーティーしたい😏

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