中国共産党とズブズブのドイツメルケル大敗。窮地に立たされる。。

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隠されたメルケルのルーツ

皆様ついにこの時がきた! メルケルのルーツを本格的にまず掘っていく。メルケルはカールマルクス大学(ライプツィヒ大学)卒業である。有名卒業者でいえばゲーテやライプニッツとニーチェである。カールマルクス大学の名前の由来は大学生どの社会主義化に貢献したことである。彼女は物理学を研究していた、尚且つ彼女はロシア語も学んでいた。ロシア語で数学の賞をとっている。(ちなみに私も数学である)

プーチンとメルケルが交渉している写真はよく見かけるが、(ノルマンディー上陸作戦の原爆の映像でメルケルは黙祷をして、プーチンは十字架をきり、オバマはガムを噛んでいたわけだが)

それくらいロシア語が喋れるメルケル。プーチンもドイツ語を流暢に喋れるので、通訳なしで写ってる写真は自然なのである。彼ら二人の考え方は全く合わないが、長年の仲である。(仲良くないけど)

交渉のエピソードで有名な話はプーチンが犬嫌いのメルケルの元にラブラドールを連れて行ってメルケルが怖がっていたという話である。ラブラドールと言ってもかなりでかい! プーチンは一応謝ってはいる。

そんなメルケルもプーチンにベラルーシのロシア介入やクリミア併合は違法であるとプーチンに警告した。そんなメルケルにバイデンはプレッシャーを与えている。プーチンをもっと強烈にシャットダウンしろと圧力がかかっているメルケル。

ではそんなメルケルがなぜロシア語を選択したのだろうか?それは旧東ドイツにまで遡る。彼女は東ベルリンのFDJ (自由ドイツ青年団)に所属していた(秘書だった)。この組織は社会主義統一党公式の共産主義青年団である。

この組織の目的はもちろん共産主義の推進である。彼女はマルクスレーニン主義の宣伝に加担していたのである。現メルケルの政策をみると明らかに共産主義的な政策を取っているのである。(国境を超えた政策、例えば移民の大量流入)彼女はナショナリズムを忌み嫌っているのである。

そしてソ連影響化にあったGDR(ドイツ民主共和国)で出世するにはソビエト語を学ぶのが出世の近道と考えるのは自然である。例えば外資系企業で英語が使えるのと、使えないのは雲泥の差がある。そもそも入社が厳しい。世界中の情報を英語で得た方が効率が良く、得れる情報にも格差が生まれる。日本語で翻訳されるには時差があるし、それは一次情報からどんどん離れていく。それの政治版なのである。

尚且つライプニッツ大学はソビエト占領下だったため、FDJのメンバーが生徒会を牛耳っていた。生徒会といえば影響力弱いイメージだが、全くそんなことはなくメンバーは逮捕されている。グループの長は処刑されている。(そんな生徒会あるか?これは時代の違いである)

メルケルはロシアではなく、ソビエトが好きなのである。ロイターによると、彼女は共産主義東ドイツでの生活はほとんど快適だったと言っている。

Angela Merkel | Wikiwand
Angela Dorothea Merkel is a German politician who has been Chancellor of Germany since 2005. She served as Leader of the Opposition from 2002 to 2005 and as Lea...

中共とメルケル

メルケルといえば、トランプのアメリカファーストとしばしば対立してきた政治家である。トランプはグローバリズムのイデオロギーを否定して、愛国心を育んだ政治家である。

メルケルといえば、環境問題に熱心なのである。トランプはこう皮肉を行った、ドイツと中共は風車を作り、風車を作ってる過程で炭素を大量に排出するだろうね!と

メルケルといえばよく言われるのは中共とズブズブということである。なぜこのように言われるのかをまとめてみる。

ちなみに北京大学の学長がカールマルクス大学出身なのである。蔡元培である。彼の代表的な運動はアナキズム、フェミニズム、新文化(伝統の破壊)、教育改革。つまりリベラルの巨匠である。この退学は中共の主要な大学の一つである。この大学の思想は自由、平等、友愛である。そして民主主義である。なので民主主義ていえば全てが正しい活動て言うのは誤りなのである。共産主義者も民主主義の言葉は使う。これはイメージ工作である。

カールマルクス大学出身のニーチェも神は死んだと叫び、ニヒリズム(虚無主義 世界の否定。)の到来を宣告した。神は虚構である。と彼はいった。ツァラトゥストラはこう語ったでニーチェは、平安、快適、幸福を求める大衆は家畜であるといい、虚無の世界では超人として生きろと言った。

もちろんこれは共産主義とシンクロしている。どちらもやりたいことはキリスト教の否定であり、個人主義である。脱神話化である。

そんなカールマルクス大学の名に恥じない卒業生のメルケルさんである。近平とお近づきになるメルケル。

ブライトバートによると、プーチンが番狂わせさせたダボス会議で近平は世界は北京に厳しい姿勢をとるのではなく、多国間主義に着手せよ!と発言した。これは一つの課題に多数の国が取り組むことである。国連やWTOも多国間主義である。これはグローバリズムそのものである。近平はまた西側が北京と新冷戦に入ることを牽制した。そして孤立主義も牽制した。(ちなみにナショナリズムは孤立主義ではない。協力ではなくライバルなのである)

この近平の発言に強く同調したメルケル。それはなぜかもちろん金である。思想で世界革命派は動かないのである。

中共とEUは投資協定を結んでいる。と言うのも2020/12/30に中共EU投資協定が合意された。中共とEUの関係は45年にも及、中共とEUは最大の貿易パートナー国である。中共はEU28ヵ国全てを抑えており、3000社以上の企業を設立している。この協定の額は1200億ユーロである。ドイツのGDPから見てもこれは巨額である。この協定の目的はグローバル化と自由貿易、そして中共規制緩和、つまり中共のヨーロッパ支配である。

当時EU議長国だったドイツメルケルは反対を押し切り中共との協定締結を進めた。

同じくRCEPを結んでしまった菅政権は是非とも反省していただきたい。一体どこの国の首相なのかわからない。文在寅はこのRCEPをこう評価した。これは多国間主義の回復であり、世界中の自由貿易の発展に貢献すると言っている。国内有数のリベラルなシンクタンクであるブルッキングス研究所はRCEPを称賛している。インドのモディーは中共を牽制してきちんと抜けた。

また特に自動車産業分野で中共と手を組んでいるメルケルである。2016年に中共はドイツの最大の貿易相手国になっており、中共は最も大切な国であるとメルケルは述べた。中共はドイツ自動車産業の最大の顧客である。ドイツは中共に財布をすでに握られている。中共で生産工場も稼働しているので、生産手段も握られている。

ドイツは中共を切れない。というか切る気もないのである。

東ドイツ共産主義出身のメルケルと共産主義中共との相性はとてもいいのである。彼らは同じ穴のムジナである

窮地に立たされたメルケル

そんなメルケルだが大ピンチである。メルケルのCDU(キリスト教民主同盟)が大敗する見通しだ。それはドイツの2州での州議会選である。これは9月に総選挙があるが、かなり痛い敗北なのである。

それでは票が集まった対立候補は何か?緑の党である。名前からお察しである。彼らの政治的主張はもちろん環境主義であり、進歩主義である。茶番CO2削減を唱えてる彼らである。グローバルグリーンズにもこの党は所属している。日本からも緑の党グリーンジャパンが加盟している。彼らは山本太郎や鳥越俊太郎を支持した経験もある。

お察しである。彼らはベーシックインカムを支持しており、最低賃金を上げようとしている。あとは日米安保解消、憲法9条改正反対、全てお察しである。非常にわかりやすいパヨクである。

是非とも彼らの政策を読んでいただきたい。(おったまげる!)

ドイツの未来は暗い。そんなメルケルだが、9月には出馬せず引退する見込みである。CDUの次の党首はラシェットである。反メルケルのメルツが負けた。親中路線はもちろん変わらない。ドイツの自動車業界が許さないだろう。

ドイツは一体どこに向かうのだろうか?

まとめ

メルケルは東ドイツ出身であり、共産主義の影響を強く受けている政治家である。それは彼女がFDJのメンバーであり、カールマルクス大学出身であることから明らかである。彼女は共産主義のプロバガンダに加担してきたのであり、政治的利点のためにソビエト語を学んだのであった。

プーチンもドイツ語を喋れるので、よく二人並んだ交渉の写真は見受けられる。思想は反対であるが。

そんなメルケルは引退を表明しており、出馬はしない見込みである。CDUの新党首も親中派であり、中共とズブズブ関係は続くだろう。州選挙で票を集めた緑の党もリベラル世界派であることは明らかである。どちらにせよドイツは暗い。しかしドイツの自動車産業は明るいだろう…本当に明るいのだろうか?甚だ疑問である。

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