【禁断の道】バチカンヨハネパウロ暗殺事件に迫る

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  • 超短命な教皇
  • 不審すぎる点多数
  • 繋がってしまった
  • まとめ
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超短命な教皇

就任なんとたった33日後に亡くなられたヨハネパウロ1世。これは歴史上ローマ教皇の中で最短である。三人の教皇の年と呼ばれた。これは同じ年に教皇がなくなり、また新たな教皇が誕生するため合計三人だからである。

彼の前任者はヨハネ6世である。この名前は覚えておいて欲しい。彼の名前はアルビーノルシアーノであった。前任者である教皇ヨハネ23世と教皇パウロ6世のヨハネとパウロをとって、ヨハネパウロという名前にした。

ちなみに彼の後任はヨハネパウロ2世である。そしてベネディクト16世、フランシスと続くわけである。

逆に2世は超延命(?)教皇である。彼はピウス9世につぎ2番目に長持ちした教皇である。尚且つイタリア生まれではない教皇である。これはエイドリアン6世(16世紀)以来の事である。

そして2世はポーランド生まれなのである。ここ重要! (イタリア以外の生まれでもなれるんですねえ…)

ちなみに現教皇のフランシスもイタリア生まれではない。アルゼンチン生まれの彼は、イエズス会に入り、司祭に向けて勉強をしていたのである。そしてベネディクトはドイツ生まれである。一世はイタリア北部生まれである。

https://www.wikiwand.com/en/Pope_John_Paul_I#/Death (参考)

https://www.wikiwand.com/en/Pope_John_Paul_II (参考)

そして一世は教皇就任後のたった33日後に心臓発作でなくなる。そしてすぐ後にヨハネパウロ二世(カロル・ヴォイティワ枢機卿)が教皇に選出される。

ポールマルチンクスは後に副大統領になっている。この人事はヨハネパウロ2世が任命している。ポールマルチンクスはアメリカ生まれである。尚且つ彼の後ろ盾にはパウロ六世がいたわけです。非常に親しかった。ヨハネ23世の通訳の仕事をしていた。アメリカ生まれですから。

彼はバチカン銀行の頭取だった。とても汚いことをやっていたバチカン銀行である(前の記事とかぶるので割愛)

一世はいわゆる反腐敗運動を行った。神の銀行を取り締まろうとしたわけだ。中共で言うなら近平がやった江沢民派への腐敗摘発である。これは正義というより権力争いの道具である。

一世はアルゼンチンの汚い戦争も非難していたわけだ。三万人が犠牲になった戦争である。市民巻き添えになってる。これも覚えておいてください

共産主義の人民革命軍(人民解放軍ではなくて)とアルゼンチン軍の戦いである。

親米的なバチカンを壊そうとしたヨハネ1世である。彼は壊す前に壊されたわけだ

不審すぎる点多数

遺言状が消えていた(生前に用意されてるはず)。現在も見つかっていない。この 遺言状にはマルチンクス大司祭の闇が書かれてる可能性は十分に高い。

そしてなぜか更迭リストは消えていた。ここにはマルチンクス大司祭の名前があったとされる。

最初修道女によって発見されて(後にこの発見は無かったことにされる)、ジャン=マリー・ヴィロット国務長官に連絡がいくけど、彼はすぐに医者を呼ばなかった。そして駆けつけた医師は検死もせず、心臓病であると決め付けた。死亡推定時刻もごまかした。彼も更迭リストに入っている

これはP2(イタリアのフリーメイソン)のメンバーやロベルトカルビーが関連していると言われている。そしてヴィロットとマルチンクスもP2のメンバーだったと言われている。P2はイタリア憲法第18条に違反している。

P2の中にはさらにイタリア首相のベルルスコーニもいた。

P2はアルゼンチンの汚い戦争にも加担している。重要な資金源の一つであった。あとはアメリカがいる。キッシンジャーがいる。ゴリゴリに介入されているわけである。ネオコンは介入主義である。

P2は急に反共産主義に変わる。ネオコンも元共産主義者で反共産主義を唱えていた。反共産主義と言っているがこれは生き残るためにではないだろうか?そして彼らは親欧米政府を立ち上げるために動いたわけだ。

CIAがパナマ銀行、パナマのバチカン大使館経由でバチカン銀行にマネロンして、バチカン銀行とアンブロシアーノ銀行はポーランドの連帯に金を流していた。バハマと南アメリカに多くのオフショアバンクを立てている。匿名性が高くタックスヘイブンとなるオフショアバンクを。。。

そしてポーランドを民主化したわけだ。連帯のメンバーには反スターリン主義左翼 (トロツキスト)もいる。連帯主導のワレサはロシア反プーチンのナワリヌイを英雄呼ばわりしている。つまりそう言うことです。これは反共主義、民主化に見せかけたお決まりのテンプレート運動である。

また他の諸説も存在している。彼のファティマの聖母の献身など

ロベルトは行方不明になる。偽造パスポートを使用して、ロンドンに渡っていた。なんと彼は発見される。抜け殻がね。見つけられたけど、彼はもういなかった。彼は知りすぎたんです。危ない大物と付き合い続けた。危ない橋を渡り続けた。最後は橋で発見されるわけだが。保険金かけられたりしてた。

アンブロシアーノ銀行破綻の時に彼は預かり金を失った。危険な大物の。

P2のメンバーが起訴される。しかし不起訴や無罪であった。未解決事件である。

バチカンで権力を掌握したマルチンクスも原因不明で死去している

https://www.wikiwand.com/ja/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD1%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87) (参考)

汚い戦争 | Wikiwand
汚い戦争(きたないせんそう、スペイン語: Guerra Sucia)は、1976年から1983年にかけてアルゼンチンを統治した軍事政権によって行われた国家テロである。左派ゲリラの取締を名目として労働組合員、政治活動家、学生、ジャーナリストなどが逮捕、監禁、拷問され、3万人が死亡または行方不明となった。

繋がってしまった

マルチンクス大司祭のバックにいたのはパウロ六世である。そのパウロ六世が崇拝していた人物がいるわけである。

それはジャックマリタンである。彼はバチカン大使になったこともあり、彼は元々唯物主義者であり、トマス主義であり、進歩主義者である。カナダのトルドー やフランスのマクロンと同じく。父親であるピエールトルドーはゴリゴリの共産主義者である。(父親カストロ説はまあ嘘だと思うが、(根拠不明ですし。後に出てきて驚愕てなるかもしれないが確率は低いでしょう。)事実としてあるのはそれだけ共産主義と関わりが深いからそんな説が出るわけだ。火のないところに煙は立たない。カナダの中共との繋がりは自明。ピエールは毛沢東時代からつながっている。彼にとったら毛沢東はアイドルであった。息子の思想の根底に共産主義が潜んでてもおかしくない。表面に出すと民衆を欺けないから彼らは出さないわけだ。仮にも指導者であるしエリートである。そんな間抜けではない)

彼の考えはバチカンの多くの公文書に破壊的な影響力を与えている。

そんなジャックマリタンと盟友関係にあった人間がいるわけである。そして30年にわたる友情関係にある人間。

アリンスキーである。過激でルシファーを謝辞で崇拝したマルクス共産主義の信奉者である。彼はマッカーシズムの対象になってない。それだけ彼の浸透工作はうまかった。それまでの共産革命は見ててみすぼらしく汚いと彼は非難していた。アリンスキーは見てくれは良い。声もドスが聞いてる声。引き込まれて洗脳される人間もいる。よく言えば魅力的、悪く言えばサイコパスである。

ジャックマリタンは過激派のルールをアリンスキーに出版することを促した。

過激派のルールを彼はレビューしている。と言うことは謝辞のこの言葉を見ている。最初の過激派ルシファーへ。そしてそれを認めてるてことである。

バチカンに関係の深い人間がルシファーの謝辞を見ている。神に反乱を起こしたルシファー を。

アリンスキーはパウロ6世と直接面会している。素晴らしい会談は三回あったと。もし、パウロ6世が教皇になったら、私はこれから何年もの間飲み物を飲むでしょうと言っている。

アリンスキーはオバマのメンターであるビルアイヤーズのメンターだった。アリンスキー哲学はオバマに受け継がれてるわけです。そんなバチカンと繋がる。

スキャンダル塗れのバチカンであり、現状反トランプ派が権力を握ってるバチカンであるが、バチカンの勢力はいろいろある。カルロ・マリア・ヴィガノはトランプ派であり、深い教会(DC)を強く非難している。スキャンダルリークをしている。

一筋縄には行かない。よくやりがちなのは一国が悪かったら全て悪い! 論調であるが、それだと浅いし本質を見失うわけです。

国というより、思想というより、資金の流れである。誰が支援しているのか?誰が最も恩恵を受けるのか?

思想で人は強烈に動かない。なんらかの見返りやメリットがあるから動く。動機付けされないから。それが資金であったり、名誉だったり、権力だったりする。じゃないと続かない。だから綺麗事や思想で人が動くてのは殆どが短気的である。理論が明らかに破綻しているリベラルが大きくなる、拡張する理由はそこにある。普通に生きていれば愛国になるのは当然である。

それは否定しない。そういうものだと思います。それだけの時間をかけるわけなので、なんらかの対価を得ようとするのは自然な行いである。じゃないと活動もできないし、大きくならない。清廉潔白は困難だろう。そこが批判できる要因にもなりうる。情報戦でもある。その攻撃の強度を決めるのはイメージの落差である。なのでアリンスキーは相手のルールの中で生きさせろと言った。そのルールががんじがらめで清廉潔白であればあるほどいい。なぜなら標的を攻め落とす時に、イメージの落差が強烈につくからである。イメージの落差と民衆の攻撃度合は比例する。

バラエティーとか見てもそう。清廉潔白の方が責められている。イメージ悪い人間はあんま責められてない。それはイメージの落差である。(ああ、彼ならやりそう! じゃあ強く非難するてなりづらい。清廉潔白のイメージがついてると、裏切られたと感じる、それは怒りに変わる。)

これは賢い人が自分をあえてアホに見せる理由も説明している

まとめ

ヨハネパウロ1世の死は謎に満ちている。その死にはP2やロベルトやアメリカ生まれのマルチンクスが関わっていると言われている。それは1世が反腐敗運動をやったからである。いわゆる権力争いである。中共の習近平も同じく反腐敗運動をして江沢民派を追っ払った。

尚且つヨハネ2世は長期政権であり、ポーランドの連帯とも繋がりがある。連帯の元指導者は反プーチンのナワリヌイを支持している。

そんなマルチンクスの元々バックにいたのはパウロ六世である。パウロ六世はジャックマリタンを崇拝していた。ジャックマリタンはある男と30年来の盟友関係にあり、出版物をレビューするくらいの仲であった

アリンスキーである。アリンスキーはオバマのメンターである。

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